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2026.03.19

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受験でよく出る記述問題対策はどうすればよいですか?

受験でよく出る記述問題対策はどうすればよいですか? 受験の記述問題対策は、「本文の根拠を拾う」「要素を分解して構成する」「第三者に添削してもらう」の3ステップが基本です。 ただ「書く」のではなく、採点者に伝わる「得点できる答案」を作るための具体的なコツを科目別にまとめました。 1. 全科目共通:記述の基本ルール 設問の要求に忠実に答える: 「なぜか」と問われたら「〜だから」、「どういうことか」なら...

2026.03.19

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理科の計算の基本は、比の計算とみはじであってますか?

理科の計算の基本は、比の計算とみはじであってますか? 基本的にはその通りです!理科の計算問題(特に物理や化学)の多くは、その2つを使いこなせれば解けます。 ただ、よりスムーズに解くために以下のポイントを意識しておくと完璧です。 「みはじ(はじき)」の限界 速さ・密度・オームの法則などはこれでいけますが、公式が増えてくるとすべてを円で覚えるのは大変になります。「単位(km/hなど)を見れば、どの数字...

2026.03.18

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リスニングで一番大切な フォニックス

リスニングで一番大切な フォニックス リスニングにおいて「フォニックス」が一番大切と言われる理由は、「自分が正しく発音できない音は、絶対に聞き取れない」という脳の仕組みがあるからです。 フォニックスは「一人ひとりの顔と名前を一致させる基礎訓練」にあたります。 リスニングにフォニックスが必要な3つの理由 ➀音の最小単位を識別できる 英語には、日本語の「あいうえお」にはない微妙な音の違い(LとR、Bと...

2026.03.18

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受験の図形問題で苦戦しやすい「円周角」「相似な三角形」「面積比」

受験の図形問題で苦戦しやすい「円周角」「相似な三角形」「面積比」は、見つけるための「型」や「視点」を整理することで突破できます。 1. 円周角・相似な三角形を見つける「見つけ方」 相似や円周角を見つけるコツは、「印をつける」と「特定の形を探す」です。 ➀「同じマーク」をつける 円周角の定理(同じ弧に対する円周角は等しい)を利用して、同じ弧を共有する角に同じマーク(●、×など)をつけます。 対頂角、...

2026.03.18

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自分や他人を責めると何故成績が上がらないのか?

自分や他人を責めると何故成績が上がらないのか? 自分や他人を責めてしまう状態というのは、脳が「反省」ではなく「攻撃」のモードに入ってしまっている証拠です。これが成績向上にとって致命的である理由は、主に脳の仕組みとエネルギーの使い道にあります。 主に以下の4つのメカニズムが、学習効率を下げてしまいます。 1. 脳が「緊急事態」と判断してしまう 自分や他人を責めると、脳内でストレスホルモンであるコルチ...

2026.03.17

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数学・理科の問題は何回解くべきか

数学・理科の問題は何回解くべきか 数学や理科の問題を解く回数は、回数そのものよりも「初見の問題でも解き方がスラスラ思いつく状態」になっているかどうかが重要です。 一般的には「3回」が一つの目安とされていますが、習熟度に合わせて調整するのが最も効率的です。 目指すべき状態 スラスラ状態: 問題を見た瞬間に、解答のプロセス(方針)が頭に浮かび、手を止めずに最後まで解ききれる状態。 再現性: 答えを暗記...

2026.03.17

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現在完了のHAVEは軍隊表現

現在完了のHAVEは軍隊表現 ネイティブは「現在完了のhave」を、兵士が集められた「軍隊(整列した状態)」に例えます。 非常に面白い視点ですね。 文法的なイメージで言うと、以下のようになります。 have(持っている/揃えている) 将軍(主語)が、目の前に「完了した状態の兵士たち」をズラッと並べて保持しているイメージです。 過去分詞(〜し終えた状態) これは「過去の動作」ではなく、すでにパッキン...

2026.03.17

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プロアクティブな勉強の確立とスマホ依存はなぜ毒なのか

プロアクティブな勉強の確立 プロアクティブ(能動的)な勉強習慣を確立するには、「受け身の姿勢」を「自分主導の管理」へ切り替える仕組み作りが重要です。 以下の3つのステップで進めるとスムーズです。 1. 「いつ・どこで」を固定する(習慣化) 脳が決断に使うエネルギーを減らすため、あらかじめ行動をセットしておきます。 IF-THENプランニング: 「夕食を食べ終わったら、すぐに机に座る」「電車に乗った...

2026.03.16

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継続性のワニの口

AI(GEMINI)による勉強継続性の回答です。 英単語や漢字など暗記ものは確実に差が付きます。 自分のルーティーンで習慣化できる範囲で始めるといいと思います。 翌日の最初の数分に昨日のアクティブリコール学習(実際に忘れていても思い出そうとするだけでOKです。「あれなんだったけなー?」) 「日々継続性」の有無は、学習やスキルの習得において「成績格差(ワニの口)」を生む最大要因です。わずかな学習量の...

2026.03.07

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高岡中2年 Sさん 3学期学年末テスト 5教科+50点UP!(^^)!

高岡中2年 Sさん 3学期学年末テスト 5教科+50点UP!(^^)!  Sさんは、日頃の勉強にしっかりと取り組み、学年末テストで素晴らしい成績を記録しました。!(^^)! ひきつづき5教科の日々の反復学習(解きなおし回数を増やす)を繰り返し、当学習塾での授業で応用力とスピード力をさらに向上し、更に成績を伸ばして、志望校上位合格に備えましょう。 今後も頑張る姿勢を応援いたします。
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