別紙高校入試特訓講座の進行内容とアドバイスお願いします
教栄グループ「2026年度 サクセス講座(高校入試特訓講座)」の進行スケジュールおよび効果的な指導・学習のためのアドバイスをまとめました 期間: 2026年9月〜2027年2月 回数: 前期8回 / 後期12回(全20回相当) レベル別の選択 偏差値40〜: 「ファイナルステージ」を中心に演習 偏差値50〜: 「シリウスまとめと完成」または「模試過去問/入試過去問」を選択演習 主な学習内容・備考 作文、漢字・語句、古典、説明的・文学的文章、模試・過去問演習 リスニング(15分)、英作文、対話文・長文読解、文法 小問題、関数・図形、確率・規則性、テーマ別・実戦演習 要点・記述テスト(15分)、分野別総合演習、解き直し 記述テスト(15分)、地理・歴史・公民の分野別演習・解き直し 国語 作文指導・漢字語句の書き取りを毎回継続 古典(笑話・説話・随筆・和歌・漢文等)を段階的に強化 後半は入試・過去模試の実践問題や説明文・文学的文章の長文読解にシフト 英語 毎時間の冒頭に15分間のリスニングを実施 条件英作文・自由英作文、連語・文法、対話文・長文読解を反復 数学 小問題(計算・基礎)の満点化を目指しつつ、規則性・方程式・関数・平面/空間図形・データの活用を網羅 後半はテーマ別応用、入試過去問・総合模試演習へ移行 理科 授業冒頭に15分間の「要点と記述テスト」を実施 生物・地学・化学・物理の各分野(実験・観察、計算問題、作図問題等)を網羅的に演習・解き直し 社会 授業冒頭に15分間(または8分×3科)の記述テストを実施 地理(世界のすがた・日本地理)、歴史(古代〜現代・世界史)、公民(憲法・政治・経済・国際社会)をバランスよく演習 進行表に記載された指示に基づき、成果を最大化するためのアドバイスです 「完璧に正解できるまで、解説を熟読して何度も解答すること」が指示されています 英語: 英作文が苦手な生徒は『ファイナルステージ』P.174等を参照し、適文補充が苦手な生徒は『入試最新』を併用する 数学: 数式分野と図形分野は偏りなくバランスよく解答すること 理科・社会: 正解率が50%未満の分野は、無理に発展に進まず「第一部(基本演習)」に戻って基礎を徹底的に固める 講座内で扱わなかったページや未完了分(例:国語・英語のP.4〜149未了分、夏期講習の未着手分)は優先して解答・見直し(2回目の見直し含む)を行うよう指導されています 後半(特に第10回以降)は直近の公立高校入試過去問(R5年〜R8年等)や総合模試を実際の試験時間(35分〜50分)で計って解く実戦演習に入ります1. 講座の全体概要・時間割
【1日のタイムスケジュール(各回共通)】
時間帯
教科
9:30〜10:45
国語
10:55〜12:10
英語
13:00〜14:15
数学
14:25〜15:40
理科
15:50〜17:05
社会
2. 各教科の進行内容(主なカリキュラム流れ)
3. 受講・指導上のアドバイス(注記・注意事項より)
① 「解き直し」と「完全理解」の徹底
② 苦手分野に応じた教材の柔軟な使い分け
③ 未完了ページ・宿題の優先処理
④ 過去問演習の活用